波動干渉・波動共鳴<ケミカル技法>その1

こんにちは。
アルケミア・セラピストの新田高志です。

今回は、アークの旧テキスト「波動干渉 波動共鳴」から、ケミカル技法(中和法)という技をご紹介したいと思います。

実践すると、体がトレジャー(プラス)とプロブレム(マイナス)の、真っ二つに割れる感じがし、それらがせめぎあい(葛藤)、その後に混じり合っていく、不思議な体験が出来ます。

そして、さっきまでプロブレムだったことが、ノープロブレムになります!

世間でいう「統合」もケミカル技法の中のひとつですが、
自分の中のプラスとマイナスを、酸とアルカリに見立てると中和、
テーゼとアンチテーゼにすると、いわゆる弁証法的にもなります。

いずれの場合でも反応がおこり、プラスでもないマイナスでもない、新しいものが生まれ、今のアークのアルケミア・セッションの原理技法です。

今回は、この技を日常の生活の中で、皆様と一緒に試してみたいと思います。

みなさまも、対極にあるものがぶつかりあはい、せめぎあう感覚と、そこから新しいものが生まれる不思議を体験してください。

まずはみなさまも、このテキストを読んで、試しておいてくださいね!
ということで、また!

自分が変われば現実も変わる!
最初の一歩が、最後の一歩!

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