パナシアの実践者 パナシアの説明です

パナシアの実践 新田のパナシア解説

パナシア

パナシアとは、無条件におきる解放反射をつかったスキルです。
公開させて頂いている、ノーマルのパナシアは、誰にでも解放反射がおきやすいように、口をあけて、解放反射の一つである「あくび反射」を起こしやすくしているのです。

 

パナシアは、「波動干渉と波動共鳴」の著者:安田隆先生が作られた方法です。

 

波動干渉は、自分のことを、正しく認知する(感じる)ことを前提に、作られています。
なのに、自分のことを認知する(感じる)ことができないから、波動干渉では、変われない人が多くいたことに、大変驚愕されたそうです。

 

  • 自信不足、劣等感、度胸不足などのマインドの弱さ
  • 辛かった経験や出来事
  • 思うような結果を出せていない悲しい現実など

 

苦しいかも知れないし、プライドも傷ついてしまうかも知れないけれど、そういったものを、きちんと認知できないと、変化も起きないし、何も解決できないのに、、、、

 

そういう人たちは、いったい何を隠し続けているんだろう?

そんな疑問とともに、誰にでも効くようにと、膨大な試行錯誤・検証を繰り返して作られたのが、パナシアです。

 

 

このサイトに込めた思い

自分を変えられなくって、苦しい現実を変えられなくって、
色々なセラピーや、成功方法、ノウハウに取り組み続けていませんか?
悶々と悩み続けていませんか?

 

変えられないのは、セラピーや、成功方法、ノウハウが悪いのではありません。

 

冒頭でも説明させて頂きましたが、
自分のことを、ありのままに、正しく認知できないなら(感じられないなら)、

どんなノセラピー、成功方法、ノウハウも、効果がないのです。

 

「正しく認知する(感じる)こと」が勝負です。

 

例えば、EFTというタッピングでは、初めにネガティブな情動を測定します。
どう嫌なのか、苦しいのかを五感で表現したりして、10点を最高として、今の苦しさは何点なのかを測定します。
これが、「自分を、ありのままに、正しく認知する(感じる)」ということです。

 

苦しいからと言って、しっかり感じることを避けていると、効果がないのです。
(本当は、タッピングしなくても、正しく認知すれば、脳がその情報に反応して、変化が始まります。)

 

ただ、やっかいなことに、自分の奥深くに潜んでいるネガティブなもの(拘り、エラー、トラウマ的なもの)を認知することは、なかなか難しいんですよね〜。

  • パナシアは、幸いなことに、自覚できていないものも探り出して、認知できる方法です。
  • その上で、無条件の解放反射によって、極力苦しまないで、短い時間で解決できる方法です。

 

 

  • NLPマスタープラクティショナー
  • EFT
  • クォンタムタッチ
  • 催眠
  • 苫米地ワークス
  • 神道(救霊師、九頭龍師、薬寿師、神伝密教師)

自分を変えたくって、苦しい現実を変えたくって、満たされたくって、色々なものを遍歴してきました。膨大な時間とお金を使ってきました。
時には、ミラクルなことも経験し、人を誘導したり、一時的に自分を楽にし、モチベーションを高める方法は身につけました。
それでも、結局、自分の奥底にある葛藤や劣等感など、ネガティブなものは残り続けて、やっぱり悶々と、もがき続けて、最後にたどり着いたのが安田隆先生です。
私は敬意をこめて師匠と呼んでいます。師匠のおかげで、本当に現実が楽になり、変わることができました。

 

かつての私のように、自分を変えたい、苦しさから脱したい、成功したいと、もがき続けてるいる方に、パナシアを知って欲しくて、このサイトを作成しました。

パナシアとは?

  • パナシアは、セラピーや自己啓発でよく使うリソースは、一切使いません。

    リソースを使う方法とは、過去の体験や想像力によって、いい体感・感情(リソース)を使って、自分の状態を変えるものです。
    考え方を変えるリフレーミングも、この部類にあてはまります。これらの方法は、簡単に行え、短時間で効果が出ます。
    しかし、メタの位置に立ちやすいために、自分を変えれないことが多いのです。
    ⇒ メタポジションとNLP

  •  

  • パナシアは、誰にでも備わっていて、苦痛から逃れるときに無条件に起きる解放反射(無条件反射)を利用します。
  • ⇒ パナシアのやり方

     

  • パナシアは、認知・情動に禅定します。

    メタの位置に立つのではなく、目標や問題に対する認知・情動にひたすら浸りながら(禅定しながら)、無条件反射、持続的暴露療法で解放することで、恒久的に自分を変えてしまいます。
    自分を良くしようとか、コントロールしようなど、恣意を働かせては、いけません


  • ⇒ パナシアのやり方

     

  • パナシアは手段であって、大切なのはゼロ化です。

    ⇒ ゼロ化(0=−・+=∞)
    ⇒ パナシア ゼロ化の効果

パナシアは、誰にでも効くように考えられています。

  • 宗教は、神様に対する信仰心によって、変化を起こします。
  • ただし、日本人には、あまり効かないんですが・・・⇒ 参考 信仰心による変化

  • 心理療法は、個人のリソース(経験、才能、知識、能力など)を使って、変化を起こします。
  • パナシアは無条件に起きる解放反射で、変化を起こします。

 

パナシアは、人間に備わっている無条件に起きる解放反射を使っているので、信仰の有無、個人のリソース(経験、才能、知識、能力など)に左右されることなく、平等に効果を出すことができます。
ただ、嫌なことや困難なことに耐えてきた人、試行錯誤しながらも立ち向かって来た人は、早く結果が出ます。
逃げたきた人、避けて来た人は、ごまかして来た人は、時間がかかるかも知れません。
そういう意味でも、平等なスキルです。

プラス思考の弊害

成功ノウハウというと、プラス思考と思われる方がいらっしゃいますが、日本人にとっては、とても危険です。クリスチャンの文化では、神への信仰があるので、プラス思考が効果を出します。
⇒ 参考 クリスチャンのプラス思考

 

日本人のメンタリティで、プラス思考が効くのは、一度マイナスな状態・出来事を経験して、もう二度とそんな目にあいたくない!!と懲りた後です。

 

つまり、マイナスを消したい!という欲求があるときに、プラス思考が効くのです。
⇒ 人間の行動原則は、マイナスを消すこと、或いは避けること。

 

 

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オススメ書籍

 
 

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